自分からはじめる平和の行動

お盆休みも終わられた方も多いでしょうか?
うちにはお盆休みはないので全然実感がなくてわかんないんですが(^^ゞ

今日は終戦記念日ですね。
アトピーやアレルギーにはあまり関係しませんが、
心の方のお話としてこちらに載せようと思いました。

 

さっきピアスを編みながら、終戦記念日ということを意識しながら
なんとなく思ったのが、
人間ひとりひとりの心の中の”争い”をなくす」ことが
重要なんじゃないかとふと思ったんです。

大げさかもしれませんが、普段の生活における些細なこと…
それがきっかけとなる気がしたんですよね。
自分の普段の生活の中で無意識にしている争いや差別となどをなくす」ことが
結果的に世界の平和に繋がるんじゃないかと思ったんです。

愛とか平和とか祈りとかを、キレイ事とか偽善とかいう人もいます。
でもわたしはわりと本気でやってたりします。
他人に認めてもらうためにしてるわけではないし、分かってもらおうとも思ってないです。
自分のためにやってます。

自分の周りの世界だけでも平安に穏やかにしていくことが目標です。
メディアなどでしか見えない部分のことまでは、心配したり憂いたりする必要はないと思っています。

自分が行動するだけでいいです。
他人のことをどうこう言うことはしなくていいです。

 

心の片隅のほんの小さな些細な事も、多くなれば大きな火種となります。
集合意識というのは相当な強さを持っていて、
小さな憎しみや争いが積もり積もって増幅され同調します。
あと”反対“や”抵抗“や”差別“する心が、争いを生みだしています。

裏を返せば、たった一人の愛する気持ちや平和の祈りなんかでは無駄だとは
バカに出来ないはずなんです。

自分からはじめる平和の行動」が波紋のように広がっていって
集合意識となって影響を及ぼすことも可能だと思っています。

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昨日と今日少しだけイラッとすることがあって
(超くだらないことなんで書きませんが)、
相手に対する(どうしようもない)怒りの矛先を、少し落ち着いて
客観視して見てみて、上記のことをふと想ったのです。

怒りで自分や周りが見えなくなって、流されてしまっては意味がありません。
まず自分の軸をしっかり持つこと。
それには心の安定、自身の心の平安が必要です。
自分へ”ありがとうと言える素直な心。

赦す心はまず自分自身のことから。
そうじゃないと、相手を赦すことなんて出来ないと思います。

 

時には理不尽なことも起こったり、
嫌なことを言われたりされたりもするけど。。

心が平安(自分を赦せていたり信用できていたり、”大丈夫”と思える)だったら
相手のことも同じように受け容れられ易くなるんじゃないのかなと思います。

わたしもまだまだ時に赦せないと感じることも正直なところあります。
でもそれは昔の自分が感じて受け取った、ただの思い込み。
気づいたところから、変に歪めて持っている古いこだわりは捨てて
心から歓べるものに持ち替えていきたいです。

 

自分からはじめられる平和の一歩。
歓びに輝く波紋を、自然な形でわたしなりに立てていきたい。

それをずっと続けていくこと、積み重さねていくことで
それぞれ本当に魂から望む、笑顔で命を輝かせられる世界になると信じて!

賢い薬の使い方と、自分を貴ぶこと

昨日斉藤先生のところで、点鼻薬について指摘されまして。。
自己回復力、自己治癒力について考えさせられました〜。

点鼻薬は、飲む抗アレルギー剤よりも作用がキツイかもなんだそうです。
それは粘膜に直接投薬するから。
一番作用するのは血管注射ですが、粘膜も吸収率高いです。
アトピーで塗るステロイドは粘膜には塗らないですもんね〜。
(口内炎や眼に塗るタイプのありますけど)

点鼻薬の影響が、身体でなく場所を変えて顔のプツプツや
痒みになって現れていたみたいです…。

新しい点鼻薬を買おうかとずっと思ってましたが、買わなくて正解でした。苦笑

斉藤先生から教わった、点鼻薬や抗アレルギー剤を使わずに
出来る鼻炎対策は、次の記事に書こうと思います。
(昨晩から試していますが、今朝なかなかいい感じでした!)

 

ステロイドも使いようで、ずっと放置していたり
効かない弱いのを塗り続けるよりも、必ず効くのを一回使って
治すきっかけをつくる」のがポイントみたいです。
それだと1回であとは塗らなくても良くなるし
断薬しやすいみたいですね。

経験上、あまり怖がると余計悪化させちゃう気がします。

わたしも小さい頃から(これも全然無意識に)割と強めのステロイドを
使ってきてましたけど、現在皮膚が分厚く黒くなんてなってないし
(寧ろ薄くて白いです)ステロイド皮膚症には一度もなったことないんです。
勝手に脱ステして真っ赤に酷くなったことはありますけど・笑

つい周りの情報に影響されちゃいますが(^^ゞ
もっと賢く使いたいですね〜。

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わたし、人より「敏感」を超えて「過敏」だそうで・・・
離れていても人の感覚が読めたりして、アクセサリーを創る仕事に
すごく役立ってるし、ものや空間を感覚で良し悪しもすぐわかるし
(石のセレクトも)繊細な仕事をするのにいいところもたくさんある。

けど、身体的に薬は人よりきつく作用してしまうから
気をつけないとダメみたいで・・・。

どうしてもという時にだけ、頓服的な使い方をするのはOKだけど、常用はアウト。
作用のキツイ使い方で、ずっとダラダラ使い続けると
身体に無理が来てどーんと症状としてきちゃうようです。

親がなんでも「薬飲んどいたら(つけといたら)治る」タイプで。
どこかしら症状出たらすぐ薬飲んできたし、わたしもその流れで
「体調悪くなったら、手っ取り早く薬で治せばいい」って
何の疑問もなく思っていたし、普通だと思ってました。
薬がなくなったら困るとすら思っていました。。

こんな過敏な自分の身体を扱い方も今まで知らなくて
斉藤先生に教えられまして、身の程を知りました。
自分を知らなさすぎたし、自分の身体を粗末にしすぎてたなぁと。。

 

自己治癒力を無視して、信用してませんでしたね〜。
「もうこれ以上無理〜」って頭で勝手に諦めてしまってた。

ヨガで前屈している時、毎週一緒にしているメンバーの方が、
yoo先生に言われてたのを思い出しました。
「まだまだ身体は曲がるのに〜。無理って頭が思ってるだけだね〜」

ああ・・・まさにわたしもこれだ、って思いました。

まだまだ「自分を見くびってた」ようですね・・・苦笑

自分自身のこと、本当の意味で貴ぼうと思いました。

自分を見くびってた

アトピーって不思議で、思い込みで痒さを作り出しているところが
大いにあるよ、と初期の頃から斉藤先生によく言われました。

今日も言われたのですが
『過去にこうなってアトピー酷くなったから次からは避けよう。。』
『ネットで調べたら◯◯と書かれていたから、わたしも痒くなるに違いない。。』
など、思い込みから自ら痒みが出していることがよくあるのだそう。

脳って忠実すぎますね・・・

わたしは、、
家に帰宅した直後
夜ベッドに入る時
お風呂の時
トイレに入った時
日光アレルギーで
汗にかぶれて
下着にかぶれて
・・・痒くなる!と思い込んでいたようです。

「もう◯◯で痒くない!」と思ってたら、ほんとに痒くないんです!
(もしその次出たとしても、たまたま出ただけ♪と思いましょ〜ね)

他にもありました。
前回・前々回の記事にも通じる話になりますが。。
時々顔にプツっとできると、今では弱いステロイドではなく
プロトピックをちょい使いしてるのですが
このプロトピックも10年以上前に初めて使ってみた際
顔が真っ赤になり猛烈に痒くて余計酷くなってしまって
「なんて怖い薬!わたしには合わない!」と思い込んで
それ以来毛嫌いしてました。

春に10年以上ぶりくらいに処方されたので、不安になり
よくよく皮膚科の先生に聞くと、どうも使い方が間違っていただけで・・

炎症が起こってるところにいきなり使うと焦熱感がすごいんですよね。
まず一旦、中程度のステロイドで1週間炎症部分を治してのち
移行すれば、塗っても全然痛くも痒くもなかったです。笑
しかも風呂あがりのみの1日1回厳守でも結構サクッと治りますので、
ダラダラ塗りがなくなります。
酷かった額も一週間もすればきれいになり、あとは保湿だけで大丈夫になりました。
今はプツっとした痒い湿疹ができたらたまに使うくらいです。

ロコイドというステロイドを2年使っていた時は、
治りづらくなっててなかなか止められませんでした。
だんだん血管が浮き出るのか赤みを帯びてしまうのが難点で。
その点はプロトピックも怖がらなくとも使える薬かなと。

顔はステロイド酒さ(副作用の一つ)になりやすいので、
そのためにプロトピックが作られたわけですから、賢く使えば
そういった治りにくい副作用も抑えられます。

正しく使えば、ステロイドもプロトピックも何も怖くないと思います。

 

アトピーは精神的なもののほうが大きいことに毎度驚かされますね。

ただ自分がいつもこれまで通り気付かず信じ続けてたら
ずっとその思い込みのとおりに働くだけで
本当は身体は全然痒くないのかもしれない…
脳がそう勘違いしていただけなのかもしれません。

そう思うと、自分自身で好きに世界をつくっていて
自分のさじ加減ひとつで変えられるんだ…
という事実に気付かされますね。

 

自分の身体と心身が鍼灸やヨガなどで良くなっていくうちに
これが本来のわたし…わたしの身体のチカラなんだなぁと
感じることが多くなりました。

今日「もっと自分の身体に自信持ちなよ」と
斉藤先生に言われてハッとしました。

ちょっとしたことで体調が悪くなったり、
頑張りどころがわからずがむしゃらに頑張ってしまって
どーっと疲れてしんどいなぁと思ってしまっていたり、
心も沈みがちだった時期が長かったこともあって。

「こんなわたし」が当たり前やし仕方ないんやろな〜
なんて、今まで自分を見くびっていたフシがありました。
諦めに似たような、自己不信といいますか^^;;

身体弱いし体力もなくて打たれ弱いし・・・と
ずっと自信を持てずにいましたが、ホントはそうじゃなかった。
もうそんな自分ではなくなりました。

 

これからは、もっと本当の自分を輝かせて生きられるように。
その導きの道中に居る気がしてなりません。