私の基礎となった行動や揺るがない想い①

最近はある程度素直さが安定し、過去のトラウマとか人間関係など
少々思い出すことがあっても、大きくぶれることはなくなってきました。
半年前に比べたらかなり感情の振り幅が少なくなり、
本当の自分の場所に(元に)戻って来れ易くなりました。

これまで自分が実際やってきて、取り組んできてここに載せてきた
治療やヨガや自己対話などを通して行き着いたわたしなりの素直さ、
今の自分に辿り着いた、”自分自身の土台・基礎”となった行動や
揺るがない想いをまとめてみました。

3投稿にわたりますが、記録として残したいと思います。

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苦しい思いをしないと自分を変えられない、というのは幻想でした。
そう思えばますます他所に答えを求めて逃げたくなりますが
自分の中以外に答えはなかったのです。

 

過去経験してきた辛さ、苦しみ、努力は今に繋がる修行でした。
わたしはここまでよくがんばりました。

そんなわたしに、まずはたくさんのありがとうを贈りました。
後から思えば、ほんの少し努力の仕方が違っていただけでした。

ただ、精神世界に篭って自分と向き合う”山の修行”だけでなく
地球で生きることに大切な、行動する”里の修行”の必要がありました。

いつもずっと鞭打って頑張れるわけではなかったんです。
“一生”懸命なんて、そんなことできません。
“一所”懸命で良かったのです。

 

最初は義務的でもいいから「自分にありがとう」を言い続けて
自分を責めたりいい人をすることをやめ
頑なな思い込みや幻想に気づき、見方を変えていくこと。

自分の土台をしっかり持つことが大切です。
焦らずじっくりコツコツと取り組みます。
山あり谷ありでも、少しでも進めばいずれは登頂できます。
あとは信じて委ねることも大事です。

 

ゆっくりでいいんです。
気づいたら自然と変わっていることに気づきます。

徳島で素直になった自分を知る・後編

それから今回大きかったこと。
わたしがずっと持っていた母とのわだかまりが、完全に解けたことです。

母がわたしに対して子供の頃苦労をかけてきてしまったこと、
充分に親の役目を果たせなかった申し訳ないという気持ちで
ずっとずっと苦しんできたことを涙を流していました。
勿論そんな母を見たのは生まれて初めてでした。

だけど、今は幸せそうなわたしたちを見て本当によかったなぁと
夫のことも息子のように好きでいてくれていて、父と一緒によく話するそうです。

それを聞いて、わたしも両親を安心させることが出来てよかったと思ったし、
自分の本当の幸せが、両親の幸せであることも確信出来ました。

それから、母が以前のわたしの悩みや苦しみ、思い込みなど
全く同じことで、現在仕事のことでで悩んでいるということも分かりました。

去年までなら同情して「そうやねんな〜わたしもやねん…」と一緒に涙を流していたと思います。
でも、今のわたしは違っていました。
一緒になって泣く気持ちにはならなくて、お義母さんと一緒になって
母を勇気づけたりアドバイスしている自分がいました。

確実に成長している、変化している自分を客観的出来て
以前とはまるで違う自分をはっきり感じられました。

お義母さんからの言葉も、”気づき”というより”再確認”という感じで
受け取れたし、自信もついた感じです。

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わたしは本当に人に恵まれているとつくづく思います。
世の中には嫁姑問題とかいろいろありますが、わたしとお義母さんとは
なんでも話せるいい関係だし性格も好きだし嫌だなと思ったことが一度もない。
生き方も尊敬できる人です。
夫もその素晴らしい性格や生き方をそのまま受け継いでる。
だから、わたしは夫を選んだんだなぁー。。

お義父さんもとってもいい人。
いつも行くと「直ちゃん」と言って色々教えてくれるし可愛がってくれます。
ふたりとも、老後の楽しみというか好きなことをして生きてはるから
生き生きしていて、本当に若い!
こんなふうに何からも縛られることなく、自由に生きることが目標です!

もちろん実の両親のことも尊敬してますよ〜^^
完璧な人間なんていませんから。
自分だって子どもの頃思い描いていたような「立派な大人像」になんてなってないんですから。
「当たり前」とか「世間の常識」なんて全部幻なんですね。

大事なのは「心から自分の幸せに忠実に生きているかどうか」。

 

両親が生活がしんどいながら悪戦苦闘しながら
わたしを頑張って育ててくれて本当にありがとうと、感謝の気持ちしかありません。

昔は両親のせいにしたり過去を悔やんだりしたことも有りましたが
今は本当に「自分自身を大事に出来て幸せ」なんで結果オーライです^^

親兄弟の悩みは尽きませんが(当然幸せになってほしいからこそなんですけど)
みんなは大丈夫、幸せになれると信じて。

まずは自分自身が幸せになれるように行動していきたいですね!

徳島で素直になった自分を知る・前編

先週末、夫の母が住む徳島へ行ってきました。
毎年夏にわたしの両親と、夫との4人で行っているんですが、
去年は京都に引っ越したばかりで精神的にも落ち着かず
行けなかったんで2年ぶりになりました。

出発直前でわたしの父親に緊急の仕事が入ってしまい、
残念と思いつつも3人で行ってきたんですね。
これにも意味がありましたね〜。

 

今までは「大自然いっぱいの何もない田舎に遊びに行く」という感覚でしたが
今回は少し違っていました。

クーラー要らずの大自然の中、スマホチェックもやめて情報から一時離れ、
規則正しい生活をし、土を触り、ご両親が作る無農薬野菜をたくさん食べて
家族でたくさん話す機会があって・・・。
「超理想的な人間らしい生活」が出来たので、笑
かなり心身ともにエネルギーチャージできました。

あと、驚くほど物欲もなくなりましたー。笑
やっぱり心身が豊かだと、そういうもので埋めようとしなくなるのですね〜。

 

適度にのんびりできたし、有意義な時間も過ごせました。
それぞれ親との距離感がグッと縮まったなと実感。。
それくらい、これまでなかなか話したくても話が出来なかった
深いところまでの話が今回できたんです!

頑固さがとれて素直になった効果?でしょうか?(^^♪

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詳しく話せば長くなってしまうのですが、わたしが感じたことは
アトピーになる性格を持つ人にとって、親子の関係って重要です。
シェアしたいなと思ったので、長くなりますが載せます。

 

夫と義母はとても性格が似ていて、お義母さんは特に自分を大事にしつつ、
世渡りがとてもうまくて、こざっぱりしたオトコっぽい性格です。
言いたいことは物怖じせずはっきり言うし、無駄なことには
一切エネルギーは使わない「自分軸」タイプです。

(※ちなみに義父は再婚相手で、夫と血の繋がりはありません。
徳島の家はお義父さんの実家で、お義母さんの実家は阿蘇です。)

わたしと母はそれとは全く正反対と言っていいほど^^;;
日本人に多い「他人軸」タイプ。
人の目が気になって、頑固でやたらこだわりがあり、
責任感が強すぎてノーと言えない。
与えられた仕事は身を削ってまでこなす。。

親を見て育ってきてますから、母もわたしもそっくりなわけです。

ちなみに父もまったく同じ、超他人軸なんです〜。
今回来れなかったのも「会社には休むと伝えていたのに
社長に伝わっていなくて、前日に仕事を依頼されてしまい
はっきりノーと言えなかった」わけですからね・・・^^;;
しかも会社にもお土産買ってこいと母に言ったそうで。
いやいや、あんた会社のせいで行けなかったのにそこまでしなあかんのか?と。
・・・・・

人が良すぎる〜!と思われそうですが、そんな単純なものではないんですよね。
わたしには分かります。そうしてしまう気持ち。
(もう同じような考え方はしませんけどね)

困ってたところを拾ってもらったという恩人を裏切れないというのもありつつ、
断ってこの後仕事が来なくなったら怖いとか、職人のプライドとか。
頼られることが嬉しく感じてそこに自分の存在意義を図るとか。

夫とお義母さんには全く理解できないところでしょうね〜。

なので、わたしたちにとってもいいアドバイスをいただけたこと。
お義母さんなりのラクな世渡りの方法、気持ちの持ち方など。。
本当に有り難いなと思いました。

《長くなったので後半に続きます》